初めてナノテラスに行ってきた

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QST岩澤Gの実験で東北大ナノテラスに、ARPESに磁場を少しかけるお手伝いをしにいきました。ナノテラスは東北大の新型放射光です。 行く前からわかってたのですが、今回は残念ながらチャンバーの不具合が発生しているために、本番の実験はできない状態でした。ですけども磁場のテスト(磁場発生に使うバイポーラ電源の搬入と動作テスト)ができたので、よかったよかったと言って帰りました。 ナノテラスに行ったのは初めてで、行って良かったです。まだ新品でさっぱりしてるし、内装もかっこよく、まだまだスペースがたくさんある状態の姿を見られました。これからどんどん最新の結果が出るんでしょうね。 一緒に行った石井くんも活躍しすぎてました。 実験は次年度前期のどこかになりそうとのこと・・・ バイポーラ電源は初めて触る信号発生器が内蔵されているタイプのものでしたが、マニュアルを見ながら液晶画面上でプログラムすることができ、任意波形をプチプチ発生させることに成功。なかなかこれは面白いなと思いました。1台で完結するのは良いですね。電通大の坂野さんからお借りしたものですが、そのままナノテラスに滞在中。 それにしても大学のメインキャンパス内に新型放射光があるなんていいですねー。さすが国際卓越大。日本をしょって立つ大学ですね・・・。アクセスが良いところに、すごい装置があるなら、使いますよね。長い目で見たら人材とかで有利な気がします。東北大には頑張ってほしいです。付近の土地もたくさん空いているので、バンバン施設が作られるようだと良いのですが。

プログラミングとAI

 物性実験とプログラミングはきったら切れるくらいの関係性なのですが、できると間違いなくプラスです。


たとえば測定を自動化したり、データの解析を自動化したり、

プログラミングが活躍する場面は結構あると思います。


ただそれで論文が書けたり、論文の格が上がるかというと・・・


それだけで論文は書けないし、論文の格は少し上がるだろうと思います。


家の前のUECアライアンスセンターでは毎週日曜日に市民講座でプログラミング教室をやっているそうです。講師は電通大の学生・大学院生だそうです。





自分は見よう見まねでやっていますが、習ったことがないせいなのか、それなりに時間をかけて、しょぼいモノを作っているという自覚があり、なかなかレベルが上がらない気がしています。

PBL(Project based learning)形式だそうですので、自分の研究で必要なプロジェクトを実現するために、申し込んでみても良いかもしれない・・・有料だけど、電通大の学生さんに教えてもらえれば、何でもできる気がするので、絶対おつりが来る気がします。

人工知能(AI)技術の隆盛がすごい昨今ですが、自分のイニシャルがAIなので、非常に親しみを覚えます。AIが世の中で人気になると、自分が人気になったような気がします。

実際のところAIのことはほぼ何も知らないのですが、同名のよしみでいつか勉強したいと思う気持ちがあります。でも多分絶対間違いなく、研究の足しにはならない気がしています。




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