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初めてナノテラスに行ってきた

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QST岩澤Gの実験で東北大ナノテラスに、ARPESに磁場を少しかけるお手伝いをしにいきました。ナノテラスは東北大の新型放射光です。 行く前からわかってたのですが、今回は残念ながらチャンバーの不具合が発生しているために、本番の実験はできない状態でした。ですけども磁場のテスト(磁場発生に使うバイポーラ電源の搬入と動作テスト)ができたので、よかったよかったと言って帰りました。 ナノテラスに行ったのは初めてで、行って良かったです。まだ新品でさっぱりしてるし、内装もかっこよく、まだまだスペースがたくさんある状態の姿を見られました。これからどんどん最新の結果が出るんでしょうね。 一緒に行った石井くんも活躍しすぎてました。 実験は次年度前期のどこかになりそうとのこと・・・ バイポーラ電源は初めて触る信号発生器が内蔵されているタイプのものでしたが、マニュアルを見ながら液晶画面上でプログラムすることができ、任意波形をプチプチ発生させることに成功。なかなかこれは面白いなと思いました。1台で完結するのは良いですね。電通大の坂野さんからお借りしたものですが、そのままナノテラスに滞在中。 それにしても大学のメインキャンパス内に新型放射光があるなんていいですねー。さすが国際卓越大。日本をしょって立つ大学ですね・・・。アクセスが良いところに、すごい装置があるなら、使いますよね。長い目で見たら人材とかで有利な気がします。東北大には頑張ってほしいです。付近の土地もたくさん空いているので、バンバン施設が作られるようだと良いのですが。

井戸がある

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 学位論文の季節です。うちでもB4の学生さんたちがせっせと書いているようです。 そのせいか、1月は会議など外乱が少ないです。なのでどさくさに紛れて論文にしておきたいデータをにらみつけ、自分も論文を書いております。酸素の磁歪とユーロピウム金属間化合物の磁歪に関するいぶし銀な論文です。 今書かないと永遠にオクラになりそう。えいっと書いてしまいたいところ。 最近部屋にこもっているせいか、気晴らしに本を読んでいます。たまに紹介しようと思います。 用事で近隣の小学校に行きましたが、井戸がありました。なにげにこの辺ではあらゆる公園や小学校に井戸があります。なんでだろう。何かりゆうがあるんでしょうね。きっと地下に水があるからなんでしょうね。 日時計もあった。便利。

pythonでfor文をネストしたいときは、代わりにlist内包表記やmap関数を使う方が、コードが短く計算も速い

Untitled1 In [1]: import numpy as np In [2]: # リスト内包表記でリストを作る lis1 = [ x for x in range ( 5 )] In [3]: lis1 Out[3]: [0, 1, 2, 3, 4] In [4]: # リスト内包表記で行列を作る lis2 = [[ x + y for x in range ( 5 )] for y in range ( 5 )] In [5]: lis2 Out[5]: [[0, 1, 2, 3, 4], [1, 2, 3, 4, 5], [2, 3, 4, 5, 6], [3, 4, 5, 6, 7], [4, 5, 6, 7, 8]] In [6]: # リスト内包表記で2成分リストの行列を作る lab1 = [ 1 , 2 , 3 ] lab2 = [ 4 , 5 , 6 ] lis3 = np . array ([[[ x , y ] for x in lab1 ] for y in lab2 ]) In [7]: lis3 Out[7]: array([[[1, 4], [2, 4], [3, 4]], [[1, 5], [2, 5], [3, 5]], [[1, 6], [2, 6], ...