初めてナノテラスに行ってきた

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QST岩澤Gの実験で東北大ナノテラスに、ARPESに磁場を少しかけるお手伝いをしにいきました。ナノテラスは東北大の新型放射光です。 行く前からわかってたのですが、今回は残念ながらチャンバーの不具合が発生しているために、本番の実験はできない状態でした。ですけども磁場のテスト(磁場発生に使うバイポーラ電源の搬入と動作テスト)ができたので、よかったよかったと言って帰りました。 ナノテラスに行ったのは初めてで、行って良かったです。まだ新品でさっぱりしてるし、内装もかっこよく、まだまだスペースがたくさんある状態の姿を見られました。これからどんどん最新の結果が出るんでしょうね。 一緒に行った石井くんも活躍しすぎてました。 実験は次年度前期のどこかになりそうとのこと・・・ バイポーラ電源は初めて触る信号発生器が内蔵されているタイプのものでしたが、マニュアルを見ながら液晶画面上でプログラムすることができ、任意波形をプチプチ発生させることに成功。なかなかこれは面白いなと思いました。1台で完結するのは良いですね。電通大の坂野さんからお借りしたものですが、そのままナノテラスに滞在中。 それにしても大学のメインキャンパス内に新型放射光があるなんていいですねー。さすが国際卓越大。日本をしょって立つ大学ですね・・・。アクセスが良いところに、すごい装置があるなら、使いますよね。長い目で見たら人材とかで有利な気がします。東北大には頑張ってほしいです。付近の土地もたくさん空いているので、バンバン施設が作られるようだと良いのですが。

絵本あるある

子供も大きくなってきて、絵本だけじゃなくて、長めの本も読むようになってきた。

絵本は奥さんのが詳しいが、小学生向けの本なら自分も結構知っている。

それで自分も面白い本を紹介したり、一緒に読んだりできるなと思って、本を図書館で借りたり、本屋で買ったりした。

下の本は、読んだことなかったけど、本屋で結構見かけるなと思って図書館で借りてみた。
読んでみると、面白く最後まで一気読みしてしまい。しかも最後らへんの流れで、すごい泣いてしまった。(こどもとではなく、一人で読んだ。)



下の本は本屋で見かけて、懐かしかったので買った。
この本は頑張れば読んであげられる分量なので、夕飯後に読み始めて、寝る前には読み終わった。楽しんでいた様子。
ちなみに冒頭部分を読んだだけで記憶がよみがえってきて、しばらく涙で読めなかった。



 奥さんは自分の情緒不安定さにびびっていた。でも子供に絵本や本を読もうとして、感動して読み進められないのって、あるあるですよね。

泣けば良い本かというとそんなことは全然無いと思います。けど、上の2冊はどちらもおすすめです。対象年齢はちょっとわからないけども。上が小5,6くらい、下が小3,4くらいか?

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