初めてナノテラスに行ってきた

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QST岩澤Gの実験で東北大ナノテラスに、ARPESに磁場を少しかけるお手伝いをしにいきました。ナノテラスは東北大の新型放射光です。 行く前からわかってたのですが、今回は残念ながらチャンバーの不具合が発生しているために、本番の実験はできない状態でした。ですけども磁場のテスト(磁場発生に使うバイポーラ電源の搬入と動作テスト)ができたので、よかったよかったと言って帰りました。 ナノテラスに行ったのは初めてで、行って良かったです。まだ新品でさっぱりしてるし、内装もかっこよく、まだまだスペースがたくさんある状態の姿を見られました。これからどんどん最新の結果が出るんでしょうね。 一緒に行った石井くんも活躍しすぎてました。 実験は次年度前期のどこかになりそうとのこと・・・ バイポーラ電源は初めて触る信号発生器が内蔵されているタイプのものでしたが、マニュアルを見ながら液晶画面上でプログラムすることができ、任意波形をプチプチ発生させることに成功。なかなかこれは面白いなと思いました。1台で完結するのは良いですね。電通大の坂野さんからお借りしたものですが、そのままナノテラスに滞在中。 それにしても大学のメインキャンパス内に新型放射光があるなんていいですねー。さすが国際卓越大。日本をしょって立つ大学ですね・・・。アクセスが良いところに、すごい装置があるなら、使いますよね。長い目で見たら人材とかで有利な気がします。東北大には頑張ってほしいです。付近の土地もたくさん空いているので、バンバン施設が作られるようだと良いのですが。

さむすぎる・DeepLがかしこすぎる

 4階の居室が寒すぎる。暖房が全然きかない。


2階の実験室はあったかい。マジで。。


論文が書けた気がしたので、先だってから気になっていた英語校正ツールを試す。


やってみたのは


1.DeepLで日本語訳してみて、大体意味が通じているか確認する。


2.Grammarlyでaとかtheを直す。


です。


結構良い感じです!!


自分はGrammarlyのデスクトップ版がうまく動かなかったので、

DeepLもGrammarlyもWebブラウザからアクセスして、パラグラフごとにざっくりチェックしました。


DeepLが賢いので、大体自分の意図したとおりの分に訳してくれます。自分の意図したとおりになっていれば、大きな文法の間違いはないのだろうと判断します。


でもそれはDeepLが賢いだけなので、細かいところは間違っているかもなので、

そこをGrammarlyで直します。




Grammarlyは間違ってる理由もいちいちすぐだしてくれるので、勉強になります。

受動態にすると大体文句がきます。でもまあ論文って、結構受動態使って良いと思うけどね。

後は冠詞の間違い。


さらにこんな表現に直せるよ!という部分は有料なのですが、そこまでしてもらわなくてもいいので、無料版が自分にはちょうどいい気がします。有料はまあまあ高い気がするし。


英文校正にだすよりも、自分の勉強になる気がして良い感じです。すぐチェックしてもらえるので、論文書くのが少し楽しみになりました。良いことです。


とても良いことです。





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