初めてナノテラスに行ってきた

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QST岩澤Gの実験で東北大ナノテラスに、ARPESに磁場を少しかけるお手伝いをしにいきました。ナノテラスは東北大の新型放射光です。 行く前からわかってたのですが、今回は残念ながらチャンバーの不具合が発生しているために、本番の実験はできない状態でした。ですけども磁場のテスト(磁場発生に使うバイポーラ電源の搬入と動作テスト)ができたので、よかったよかったと言って帰りました。 ナノテラスに行ったのは初めてで、行って良かったです。まだ新品でさっぱりしてるし、内装もかっこよく、まだまだスペースがたくさんある状態の姿を見られました。これからどんどん最新の結果が出るんでしょうね。 一緒に行った石井くんも活躍しすぎてました。 実験は次年度前期のどこかになりそうとのこと・・・ バイポーラ電源は初めて触る信号発生器が内蔵されているタイプのものでしたが、マニュアルを見ながら液晶画面上でプログラムすることができ、任意波形をプチプチ発生させることに成功。なかなかこれは面白いなと思いました。1台で完結するのは良いですね。電通大の坂野さんからお借りしたものですが、そのままナノテラスに滞在中。 それにしても大学のメインキャンパス内に新型放射光があるなんていいですねー。さすが国際卓越大。日本をしょって立つ大学ですね・・・。アクセスが良いところに、すごい装置があるなら、使いますよね。長い目で見たら人材とかで有利な気がします。東北大には頑張ってほしいです。付近の土地もたくさん空いているので、バンバン施設が作られるようだと良いのですが。

macじゃだめ

研究者だとけっこうmacを使っている人も多い印象があります。

分野にもよると思いますが、物性系はmac多めだと思います。

最近はオフライン会合がないので、わかりませんね。

とはいっても、やはり主流はwindowsか。


事務部だとほぼ100%windowsですね。


でもmacでも問題ない気がします。オフィス使えますし。メールもできますし。

というか、最近のM1 chipを乗せたmacはお値段も安く、消費電力も少なく、エコです。

事務部のパソコンの更新を頼まれたので、mac miniを7台見積もりだしてみました。

メモリ16GBにしても、10万円/1台を切る安さ。



それでmacを導入しようとしていたのですが、

実際にそれを使う事務の方々も嫌がっているし、事務の方が聞いてみた先生方もみんな、


「windowsのがいいんじゃない?」


と言っているとのこと。


逆風がすごい。


オフィス系のソフトで、字や絵の位置がずれるんだそうです。

最近はそんなにずれないと思ってたけど、まあ、ずれない方がいいですよね。


事務のパソコンで、オフィスの動作に問題があったら、確かに困ります。


というわけでwindowsを探しますか・・・・・どれがいいのかしら。

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